ボディビルダー

コラーゲンといえば、美容や健康に優れた効果を持つ成分、そして筋肉といえば、厳しい筋トレや毎日の継続する運動によって体に徐々についていくもの、そう考えている人がほとんどではないでしょうか。

しかし、このあまり関係のないように思える筋肉とコラーゲン、じつは深いつながりがあります

筋肉の働きや構造、役割など

筋肉と一口に言っても、体のどこについているか、どの部分を支えたり、どこで活動しているかによって、筋肉の役割や働きも全く違ってきます。

体のあちこちに存在している筋肉、この機会にぜひ筋肉の重要性を認識しましょう。

骨格筋(こっかくきん)

おもに骨を動かす筋肉のことをさします。

自分で意識して動かすことのできる筋肉(随意筋)に入ります。

内臓筋(ないぞうきん)

体の中にある内臓の各器官を形成している筋肉のことをさします。

喉や舌を動かす随意筋や、心臓や横隔膜などを動かす不随意筋の両方があります。

体内に存在する筋肉の中には、自分の意志で動かすことができる随意筋(骨や舌、喉など)と、自分が意識していなくても必要な動きを自ら行う不随意筋(内臓の各器官や横隔膜など)があります。

筋肉は、体を動かすエンジンのような役割から、自分で自由に各箇所を動かすためのハンドルなような役割まで、さまざまな役割があります。

もし、この大切な筋肉が減少してしまうと、体を自由に動かしにくくなってしまうことはもちろんの事、内臓や体内の各器官の動きまでもが支障をきたすということになるのです。

筋肉の量を維持するということは、健康面だけでなく、生命の維持や、当たり前のように毎日の生活を送る上で、非常に重要な事だといえるでしょう

筋肉を維持する、または増やすためには、コラーゲンの摂取が効果的

筋肉の量を維持したり、増やしたりすることが、人間の体にとってとても大切だということはわかりましたが、その大切な筋肉と、コラーゲンとではどのような関係性があるのでしょうか。

筋肉細胞を束ねる筋膜の主な成分はコラーゲン

実は、筋肉はいくつもの筋肉細胞が繊維状になっていて、それを束ねたものが筋肉という形になっています。

そして、この筋肉細胞繊維を束ねて、筋肉を形成する束を作る「筋膜」というものの主成分が、実はコラーゲンなのです

筋膜はコラーゲンとエラスチンでできており、この筋膜が筋肉を包み込み、保護し、強度を作りだしているのですから、コラーゲンが不足すると、この筋膜自体が弱くなり、筋力低下につながってしまうのです。

筋肉もコラーゲンと同様、減少していってしまう

年齢とともに減少するコラーゲンの特徴はよく知られているものですが、実は、加齢によって減少するのはコラーゲンだけではなく、筋繊維も減少したり劣化したりして、筋肉量の減少が進みます。

筋肉を維持するために必要なコラーゲンが減少するのですから、筋肉も当然減っていくことになるのです。

つまり、筋肉量を維持するためには、そして筋肉を増やしたいと考えるのであれば、コラーゲンの摂取をしなければならないという事なのです。

まとめ

私たち人間の体に無くてはならないコラーゲン

そして生活して生きていくために、活動するために必要不可欠な筋肉

コラーゲンの摂取は、美容や健康だけでなく、筋肉の維持や増強にも、とても重要な役割を果たしているのです。

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